カフェてあ おやじのひとりごと

田舎の暇なカフェのオヤジが、お客様が癒される店作りをする事で、初めて自分が癒されることに気付いてしまったという。こころ温まる「アートで美味しい」よもやま話。

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冷めた料理

 私もこの道もうすぐ10年、一応プロとしてお客様に最高の状態でお料理をお出しする事が一番と考えている。

相変わらず、お話が盛り上がってか、お出ししても目に入らずか、美味そうな湯気が立っていたお料理から湯気が消え・・・「お早めに・・・」と言うと感じ悪そうに視線を返してくる。
まるで、「どう食べようがお客の勝手でしょ!」と言っているようだ。

 東京の下町のそば屋なんかでやったら、「おとといきやがれ!!」と店主に追い出されるのが必至。

日本の食文化はいったいどうなったのだろうか?
我々の親達は、「はい!折角作ったんだから、冷めないうちに食べなさい。」と常に言っていたし。
テレビなど見ながら食べて、料理が冷めてしまうと「いらないんなら食べなくていい!」とさっさと引っ込めてしまった。 それが当たり前だったように思う。 それが作った人へのマナーだし、それが本当の食育だ!!

我々の若い時代に無かった電子レンジなるものが弊害なのか? そういう私も自宅では、冷めたら「チン!」してますけど・・・・残念。

 相変わらず、てぁの親父は五月蝿いな~と、思われているでしょうが・・・
辛抱できんのです。はい!  還暦爺さんはこれからも言うぞ~~  健康の為に!
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