カフェてあ おやじのひとりごと

田舎の暇なカフェのオヤジが、お客様が癒される店作りをする事で、初めて自分が癒されることに気付いてしまったという。こころ温まる「アートで美味しい」よもやま話。

魔女の仕業

昨日、津山市山北の太田三郎氏の事務所で開催されている、故・石村朋子さんの作品展にお邪魔した。

 こじんまりとした白いスペースの中に彼女の残した作品が今も息づいていた。

色褪せるどころか、さらに個性を主張し出したリースたち・・・・

栗のスプーンやボタン、沢山のコラージュによるメッセージ・・・ そして十字架。

2坪ほどの白いスペースの中に、太田三郎氏の手を借りて彼女の世界がひろがっている。

小さな椅子に腰掛けると、その世界はどんどん大きくなり、いろんな色彩が見えてくる。

ブラインドの僅かな隙間に、白い雪がコマ送りとなって「時の流れ」を映していた。

 いつものように、こっそり魔法をかけた魔女の仕業かな・・・・


 

・・・12日まで
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