カフェてあ おやじのひとりごと

田舎の暇なカフェのオヤジが、お客様が癒される店作りをする事で、初めて自分が癒されることに気付いてしまったという。こころ温まる「アートで美味しい」よもやま話。

有難うございました

 10日間に渡るリビングインアート、無事終了です。

いろいろありましたが、皆さんのお陰で、沢山の方が勝山へお越しくださいました。
昨日は最終日と言う事もあって、久しぶりに忙しくさせて頂きました。

期間中多くの作家さんと知り合う事が出来てよかったです、今後のギャラリー展開に反映したく思います。
たしかに世の中厳しく、作品自体の売り上げは悪かったのですが、先ず知ってもらう事が一義だと思います。
若い作家の方によく言いますが、お客様が作家の作品の中にいかに価値観を見出すか、その出会いからの始まりだと思います。そして価値観を見つけた方は作家の将来までのファンとなり、人柄を含めての本当のファンになってくれると思います。 だからこそ作家は作品に全力を注いで欲しいと思います。
アートは厳しい世界だけに,其れで生きていくのは大変です。
でも、一つの作品が見た人の世界や将来を変える力も内在していると言う素晴らしい世界です。

わたしもそんな世界のお手伝いが少しでも出来たら・・・・と思いつつ。
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