カフェてあ おやじのひとりごと

田舎の暇なカフェのオヤジが、お客様が癒される店作りをする事で、初めて自分が癒されることに気付いてしまったという。こころ温まる「アートで美味しい」よもやま話。

祭りの夜

 勝山祭りが始まった。
いつもなら、夕刻に店を閉め、臙脂の法被に身を包み、夕暮れの橋を小走りに渡るのだが・・・
今年ばかりはそうも行かず、一人薄暗い店の片隅で裸電球の薄明かりの下、こうやってパソコンに向かっている。
空しいという言葉は使いたくないが、そんな還暦親父が、区切りかな~と感じるのだ。

勝山の祭りに漬かって35年、いい事ばかりでは無かったが、いろんな意味で支えてくれたのも祭りだった。
今、若い次の代がすでに勝山祭りを支えている、パス・ザ・バトンと行きたいもんだ。 おいさ~
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