カフェてあ おやじのひとりごと

田舎の暇なカフェのオヤジが、お客様が癒される店作りをする事で、初めて自分が癒されることに気付いてしまったという。こころ温まる「アートで美味しい」よもやま話。

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風が寂しくて

 今朝、訃報を受けた。

 いつもなら、秋の気配がしだしたら
「玄関の落葉が素敵!」という言葉と共に茜色の風が入ってくるのに、
その風は、あまりにも唐突に 何の気配もなく訪れた。

 彼女は風を運ぶのが得意な人だった、魔女に例えたら「えへっ」と笑っていた。
首にまわした季節のてぬぐいマフラーを上手く使っていたのかしらん。

 ゆっくりとした秋を通り抜けて
      冬の眠りに付くのは早すぎるよ・・・・・ 風がさみしい


 
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