カフェてあ おやじのひとりごと

田舎の暇なカフェのオヤジが、お客様が癒される店作りをする事で、初めて自分が癒されることに気付いてしまったという。こころ温まる「アートで美味しい」よもやま話。

出会いの場、天プラ

先日、高本君の作品展を見に天プラ(天神山プラザ)を訪れた際、
他の展示室で行われていた作品の中で、面白い作品に出会った。

興味があったので、担当者の方に作家の連絡先を聞き、一度会いたい旨を伝えると、早速昨日遠路勝山まで来てくれた。
土井康裕君と言って、岡山在住の未だ若い作家さんだ。
彼の作品は抽象画で、私にとって大変インパクトのある作品たちで、何故かバックにモダンジャズのメロディーが流れるのを感じた。
いろいろ話をしていると、学生時代はバンドをやっていて、今でも弾き語りなどよくするそうな!
仕事も面白くて、新築の住宅の引渡し前のいろんな傷の修復をやっているらしい。
絵を描き始めてまだ5~6年と言うので・・・驚いた!!
やはり、持っている人は違うのだ、そして彼の場合作品に音を感じるのは私だけだろうか?
来年、土井君の作品展をすることになった(日程は未定)。、
  その時は・・・耳を澄まして楽しんで欲しい。

因みに、福井泉ちゃんと友達らしい。
相変わらず世の中は狭く、みんな繋がっているのだ。  天プラに感謝!!
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コメント

楽しみです!!

出会いとは面白いものですね。
探している時にはなかなか思うようなものに巡り合えなくて
思いがけないところから新しい切り口の出会いが生まれます。
来年楽しみにしています。

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