カフェてあ おやじのひとりごと

田舎の暇なカフェのオヤジが、お客様が癒される店作りをする事で、初めて自分が癒されることに気付いてしまったという。こころ温まる「アートで美味しい」よもやま話。

餅の重さ

 昨日、孫の1歳の誕生日と言う事で、娘の婿さんの実家でセレモニーを行いました。
なんと紅白それぞれ1升の餅を背中に負わせ、「ほれほれ歩いてごらんなさい」!!
風呂敷に包んだ2升の餅を(4~5キロ?)を背負い、健気にも嬉しそうに這い這いする孫を見て喜ぶ我が姿。
何か、ちと情けなく映りましたが・・・・

おまけに、ソロバンと筆とお札を並べ、「さてさてどれを選ぶかな?? ありゃ筆をとったぞ!こりゃ物書きじゃ!!」などと、日本昔話のような世界にどっぷり漬からせていただいたてぁ爺でした。

まあ孫の健康と成長を祈念してのセレモニーですが、親の責任以上に彼にとって重い重い餅でありました。
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