カフェてあ おやじのひとりごと

田舎の暇なカフェのオヤジが、お客様が癒される店作りをする事で、初めて自分が癒されることに気付いてしまったという。こころ温まる「アートで美味しい」よもやま話。

二十四節気

 先日の山陽新聞の「滴一滴」に、日本気象協会が「日本版二十四節気」の提案をしたとのこと、
なんのこっちゃ? というと、今の二十四節気は「古代中国で成立した為に、地域や時代の違いから現代の日本の季節感と合致せず馴染の薄い呼称も多い」ということである。
確かに、我々現代人にとっては、なかなか馴染がない「小満」や「穀雨」など、俳句を嗜む人や農家の方にはある程度あろうが、一般人には・・・ と言う考えから、変えましょうとなったのかも知れませんが。

ちょっと待て! そもそも2600年前の古代中国か起源とされ、農耕民族日本の暦の基礎ともいえる文化ですぞ、そんなに簡単に変えられてたまるか!!
 季節にずれがあると言うが、そもそも、そのずれを引き起こしたのは我々現代人かもしれませんぞ!!
手紙の文化が薄れつつある現代、心のヨリドコロとも言える二十四節気だけは変えずに暮らしたい てぁ爺です。

・・・明日は処暑
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