カフェてあ おやじのひとりごと

田舎の暇なカフェのオヤジが、お客様が癒される店作りをする事で、初めて自分が癒されることに気付いてしまったという。こころ温まる「アートで美味しい」よもやま話。

「紹介する」ということ

 先月先輩から電話で、「今度私の同級生11人が遊びに行くから、宿泊と昼食のいいところ紹介して!」
ということで、グループの内容を確認し、1泊2日の簡単なスケジュールを作成し、ホテルの手配と翌日の昼食の手配をさせていただいた。


 今日そのグループが帰りに寄ってくれて、皆さん口々に「夕べのお宿のおもてなしは最高でした!お昼も美味しかったし、本当に満足!ありがとう!」 特に先輩が「あなたにお願いしてよかった、感謝します。」
 最高の褒め言葉を頂戴したので、早速ホテルにお礼の電話!! 「・・・よかった!」と女将。

人に物事を紹介すると言う事はやはり責任を伴うので、普段から情報を確認しておく事が必要になる。
紹介される側の立場もあるのだ。 ・・・だから安心して任せられる処を選ぶ。
 受ける側も心得ていて、年齢層やどちらにお住まいか、好き嫌いやアレルギーなど・・・解る範囲で情報を集めそれを反映させる。 だからこそ任せられる。
 ・・・・そこには基本的におもてなしの心がある。

 よく情報誌に、「おもてなしの宿」「おもてなし料理」と言う言葉が乱発されているが、意味をよく理解して使っているのかな? ときどき、てぁなどにもそういう雑誌の電話取材が入ったりするが、電話でそれが解るのなら世の中簡単だ!そんなもんじゃございません。

 人に紹介すると言う事、もっと深~く考えてほしいてぁ爺である。
  
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