カフェてあ おやじのひとりごと

田舎の暇なカフェのオヤジが、お客様が癒される店作りをする事で、初めて自分が癒されることに気付いてしまったという。こころ温まる「アートで美味しい」よもやま話。

 春の重そうな雪が音も無く降り積もり

近づいていた、訪問者を遠ざける

 ヒヨドリも最後の赤い実を見失い

甲高い泣き声だけが降り落ちる雪を蹴散らそうとしている

 今朝、腰を曲げていた雪だるまも

背伸びをはじめ、春の息吹を押し退けようとしている

 ただ 蝋梅の花の香りだけは、負けじと甘さを増して

降り積もった雪を融かしはじめていた
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