カフェてあ おやじのひとりごと

田舎の暇なカフェのオヤジが、お客様が癒される店作りをする事で、初めて自分が癒されることに気付いてしまったという。こころ温まる「アートで美味しい」よもやま話。

カルディの対応

昨日、関空の側のイオンの中にあるカルディという輸入食品のお店でコーヒー豆やワインを買った、
ここは以前から時々寄るお店で、通販でも利用している、全国にチェーン店を持つお店です。
相変わらず、お客様でごった返しているが、レジは2台しかなく、いつも並んでいる。
でも不思議と並ぶのを負担に感じさせない・・・やはりスタッフの対応の良さかな?

 ワインとコーヒー、オリーブオイル・・両手で持てなくて、カートに積んで店を出ました。
30メートルほど離れた角で、カートの下の段から、高い方の赤ワインがスルッと、真っ白な硬質リノリウムの床に、ピシッと言う音とともに真っ赤な鮮血が見る見る広がって・・・・・  事件です!!
まるで、狙撃された直後のように、周りの雑踏もす~っといなくなって・・・
何の痛みも無く・・見る見る血の気が引いていく気の弱いおじさんです・・・・

そのとき、「大丈夫ですか? お怪我は?」とカルディのスタッフが私を抱きかかえ(それは嘘ですが)、
 さらに、清掃係のおにいちゃんが飛んできて、真っ赤に広がったその液体の処理と、無残に割れたビンを片付けてくれました。 あっという間に現場は何事も無かったように白い床と雑踏がよみがえり・・・・
 気がつくと、別のスタッフが、「申し訳ございませんでした、こちらをお持ち帰り下さいませ。」と言って、割れた物と同じワインを荷物の中に入れ、「お気をつけてお帰りください、有難うございました。」と笑顔で送ってくれました。

 「あっ・・はい、えっ?お金は?・・有難う・いいんですか?・・」あまりの対応の速さと自然な流れで、まるで何事も無くお買い物ができたような・・・

  これはすごいな~と、暫くして驚きと感動に包まれた、おじさんでした。
 長く生きてますけど・・・こんなに自然で何気ない、そして素晴らしい対応は経験しませんでした。
 有難うございました、よい勉強になりました。 カルディのスタッフに感謝です!!

 今度は手土産でも持って行かなくちゃ・・・・
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