カフェてあ おやじのひとりごと

田舎の暇なカフェのオヤジが、お客様が癒される店作りをする事で、初めて自分が癒されることに気付いてしまったという。こころ温まる「アートで美味しい」よもやま話。

TAO

昨晩、勝山の市民センターで「TAO(たおと読むらしい)」のコンサートがあった。
和太鼓のパフォーマンスグループで、たいそう人気らしい。
 夕方早めに数人の女性がコンサート前のお食事、7時開演ということで、急いで食べられていた。
この日は当日券もすべて売り切れ、満員札止め状態だったようで、2階席も満席で・・・(最近珍しい!)。
 コンサート終了後、興奮冷めあらぬ奥様方が寄られまして、「もう最高! 今までに無い興奮! 付いて行きたい。」などと、やや過激な感想を述べられ、その素晴らしさを、てぁ爺に伝えてくれました。
会場内は途中からスタンディングオベーションが続き、老若男女がその素晴らしさに酔いしれたとのこと。
 「若い肉体が素晴らしく綺麗だった・・・・」らしい。 皆さん完全に嵌っていた。
彼女達、未明の雷を太鼓の響きに重ね合わせ・・・眠れなかったに違いない!!
 人がハッピーになることは、見ていても楽しくていいね~ 


・・・閉店後、近所のコンビニに寄ると、「TAO」のメンバーらしき集団が買い物をしていた。
何か先程の奥様達の言っていたイメージと繋がらない、やたら逞しい子供達がお菓子やジュースを買っている。
舞台では大きく見えるんだろうが、殆どの人が私の肩ぐらいしかない、女の子に至っては本当に小さくてかわいい! 年齢も十代から二十代前半か? 一緒にいたマネージャーと思しきオジサンがまるでサーカス団の団長に見えた。その後次の会場に向かうのか、トラックとマイクロバスに分乗し、(但し、肥った団長さんは、黒の大型セダンで)ちょっとせつなさを感じさせ、夜の国道に消えていったのであった。
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