カフェてあ おやじのひとりごと

田舎の暇なカフェのオヤジが、お客様が癒される店作りをする事で、初めて自分が癒されることに気付いてしまったという。こころ温まる「アートで美味しい」よもやま話。

変化

 21~22日私用で実家に帰っておりました。
大阪の阪南市です。真庭市と人口はさほど変わりません、やや多い53,000人程ですが、人口密度はなんと真庭の約23倍! 逆に真庭が広すぎるわけで・・・・
 昔は山があったのですが、関空を造る時、山を削って埋め立てましたので、そのあとに住宅がだ~っと建ちまして。
すっかり景色が変わってしまいました、大阪のベッドタウンです。
しかしこのベッドタウンも高齢化が進み、昼間は生活感が無いというか、し~んとしているんです。昔は家も少なかったのに今よりもっと人の動きがあったように思います。  かといって、人が住んでいないのではなく、若い人は仕事に、高齢者はリハビリセンターにという感じです。エリアによっては、築後30~40年クラスの1戸建てが住む人も少なく手入れもせず、ゴーストタウンのような状態です。そして相変わらず、その隣のエリアには新しい団地が開発され同じことの繰り返しを続けています。
そろそろ、日本人も住居というものの考え方を変える時期に来ているように思います。
なぜなら、人の人生の中でも一番大きな買い物だからです。
かくいう私も、この年になって、つくづく感じております。「3軒建てて初めて満足できる家が出来る。」なんて金持ちの戯言のような言葉がありますが、我々庶民には夢のような話でして・・・
 子供達が同居でずっと生活し続けるのならいいですが、結局どこかの施設にお世話になるのなら、小さな箱で十分です。家族の単位も変化しています、住家とは本来人に合わせるものだと思います、日本の場合は人が家に合わせた生活を送っているような・・・
もっと上手に住むということを考えれば、大きなお金を有効に使えると思います。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://sandentea.blog104.fc2.com/tb.php/477-84fb4ab8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad