カフェてあ おやじのひとりごと

田舎の暇なカフェのオヤジが、お客様が癒される店作りをする事で、初めて自分が癒されることに気付いてしまったという。こころ温まる「アートで美味しい」よもやま話。

忘れない!

昨晩、TVの特別番組で「神戸新聞社」を見て、本当に感動しました。そして15年前の今日を改めて思い出しました。
忘れてはいけない事として、私の心の中にしまっておりますが、当時、お酒の販売の仕事をしていた関係で、神戸には
沢山のお得意先があり、後日市内に入れるようになってから順次回らせていただきました、お陰な事に皆さん大きな怪我も無く、ただお店は・・・酒屋さんなので、割れ物ばかり、それはそれは想像を絶する大変な状況でした。とりあえず出来ることは?と、飲み水が無いと言うことで井戸水を紙パックに詰めて送ったのを覚えています。
それ位しか出来なかったことに、当時ジレンマで悩みましたが、あれからもう15年、表面的には神戸の町もすっかり綺麗になりましたが、まだまだ目に見えない処では本当の意味の復興は出来てないと思います。
あの年に生まれた子供がもう中学生です。
私達に出来ることはなんでしょうか・・・やはり、次の世代に確実に伝えることなんでしょうね。
昨晩のTVをみて、そのことを再確認した次第です。
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