カフェてあ おやじのひとりごと

田舎の暇なカフェのオヤジが、お客様が癒される店作りをする事で、初めて自分が癒されることに気付いてしまったという。こころ温まる「アートで美味しい」よもやま話。

昆虫展を終えて

 本日を持ちまして、小林博道氏の「竹細工の昆虫展」終了しました。
小林さんの親交の広さからか、本当に沢山の方がお見えになられました。
皆さんそのレベルの高さに感心されていましたし、子供達も本当は触りたかったのでしょうが・・・感動していましたよ。
 竹細工は本来工芸の範疇に入りますが、前にも言いましたが「アートへの昇華」が成された作品だと思います。
多くの先生方にお叱りを受けると思いますが、日本の場合あまりにも決まった枠の中での展開になりがちで、文化芸術を論ずる事さえ、チョイト考えながらにならざるをえないのが現実です。 絵画でも洋画・日本画の大きな枠の中でしか泳げない現実を感じますし・・・
ただ最近、地元でも現代アートを積極的に取り上げる機会が増えてきているのが楽しみですが。

アートをもっとおおらかに受け止めてゆける時代になって欲しいもんです。
そうすれば、世の中の価値観も大きく変わり、本当に生きやすい時代がくるのにね~

小林さん、有難う御座いました。
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