カフェてあ おやじのひとりごと

田舎の暇なカフェのオヤジが、お客様が癒される店作りをする事で、初めて自分が癒されることに気付いてしまったという。こころ温まる「アートで美味しい」よもやま話。

作品展を終えて

 今日で西元君ファミリーの作品展が終わった。
彼らの人柄か、沢山のお友達が訪れて、彼らの作った空間を楽しんで帰られた。

人が作るものは、その人のひととなりが自然に表れるものだと思う。
曲がりなりにもこの仕事を10年近く続けていると、その事が自然と解って来る。

一つの作品の価値は、才能と技術だけでは作られないと私は考える。
世には才能と技術が圧倒されるくらい秀でた作品も多々ある、しかしその作家のひととなりが見えない作品に私はあまり魅力を感じない。 なぜかと言うと、そういう作品は展示する空間を飛びぬけてしまう事が多いからだ・・・
 生活の中のアートは、自分の空間の中で、いかに調和し、その空間に息吹を与えてくれるかなのだ。
作者のひととなりが、その空間に生活する者にそれを贈ってくれるのであろう。
 そんな作品を皆さんにお届けできたらと・・・ 明日もがんばろう!
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