カフェてあ おやじのひとりごと

田舎の暇なカフェのオヤジが、お客様が癒される店作りをする事で、初めて自分が癒されることに気付いてしまったという。こころ温まる「アートで美味しい」よもやま話。

若き●●●の悩み

 昨晩、暇なので(余計なお世話)久しぶりに、若いアーティスト二人と話した。
二人共県北に住む作家だ、若いゆえに悩みも多いようで・・・(歳には関係ないか)

作品について悩み、生き方について悩み、結婚について悩む。
自分の作品の目指す方向性と現実の生活の中での様々なギャップについて、安易な結論を出さず、悩む。
まだ若い彼らには少しでも多くの出会いと経験を積んで欲しいし、その手助けもしたい。

結局はお金の話になってしまいがちだけれど・・・

作家は売れる作品を作ればいいのか? てあは儲かるラーメン屋でもすればいいのか?

いや、どちらも受け手(顧客)とのある意味せめぎ合いなのだ。基本1対1の・・・

何を青いこと言ってるの? という輩も多いだろうが、枯淡である必要はどこにもない。
その青さにこそ、アートの面白さがあっていいと思うし。不安定さに魅力さえも感じる。

いや~楽しいですね。いろんな意味での関わり合いが、そして悩みが。
・・・今だからこそ必要ですよ。
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