カフェてあ おやじのひとりごと

田舎の暇なカフェのオヤジが、お客様が癒される店作りをする事で、初めて自分が癒されることに気付いてしまったという。こころ温まる「アートで美味しい」よもやま話。

創るということ

 人は、創るということで、自信をもち、成長していく。

今回のワークショップに参加してくれた子供達、殆ど顔見知りの子達だが、
てぁ爺にとって、普段見たことの無い彼らの表情やしぐさに驚かされる。
いつもは、はしゃぎ回って、てぁ爺に叱られている子供達が、
近寄りがたい集中力で、モノを創り出そうと、一生懸命考え、頭の中に設計図を描いて、
一つづつ形に作っていく。
そうして出来上がった作品に、これまでに無い満足げなで表情をみせる。
それは彼らが自分に対しての初めての満足感と達成感を実感した表情なのかもしれない。

ご両親は、この子供達の表情を忘れないで欲しい。
そして、創造する作業は子供の成長の過程で、彼らの隠れた才能や能力の自己発見の手助けとなる。
与えすぎてはいけない、見ているだけでいい、彼らは自分で切り開くのだから・・・


IMG_0892.jpg

糸日谷くんも驚いた、小学生女子の作品
犬と猫の基本キットからイルカを創ってしまったのだ。

これだから・・・やめられません。

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