カフェてあ おやじのひとりごと

田舎の暇なカフェのオヤジが、お客様が癒される店作りをする事で、初めて自分が癒されることに気付いてしまったという。こころ温まる「アートで美味しい」よもやま話。

産・直

昨晩のTVで全国の産地直送が大変伸びていることを伝えていた。
ネット通販の影響というかお陰と言うか、例えば、「漁師さんが漁で魚を獲ったシーンを映像で流しその場で注文を受ける」というように、通販も今やカタログからモバイル情報に変化してきている。それはそれですごいな~と機械音痴のおじさんなどは、感心するわけで・・・ 確かに商品の価値、感動などが瞬時に確認できて、中抜きで安く入手できるんだから素晴らしいな~と思うんだけど、何かちょっと・・・それでいいのかな~と思ったりする。

将来、生産者と消費者それを繋ぐ宅配便のネットワークのみで構築される消費社会が出来上がるのか?
そんなことは無いと信じ思いつつ、地産地消を提唱している親父としては・・・寂しさを感じながら、いやいやそれはありえない、わかる人は地元産への認識を変えないだろうし、流通によるCo2の問題も忘れることは出来ないはず!
TV番組も、取り上げるのは大いに結構だが、その裏側まで明確にしていかないと、怖いことになると思いますよ。

とにかく、今・直ぐが基本で、我慢できない消費者、「吸いたくなったら15秒待ちましょう」じゃないけど、ちょっと時間を置いて考えれば、直ぐにいらない物って多い気がする今日この頃・・・
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