カフェてあ おやじのひとりごと

田舎の暇なカフェのオヤジが、お客様が癒される店作りをする事で、初めて自分が癒されることに気付いてしまったという。こころ温まる「アートで美味しい」よもやま話。

終わりに・・・

いよいよ2009年も終わろうとしています、てあの営業も本日までとなります。

何かと大きなうねりの中に巻き込まれたような年でしたが、今までの我々のしてきた事の付けが回ってきたように思います。
目先の利益を追いかけ、将来の子供や孫達の世代のことなどあまり意識できてなかったのが事実でしょう。
 確かに私達の時代は、がむしゃらに前を向いて働きました。造る事、売る事しか目に見えていなかったんです。
そういう事の付けが今になって、まとまって回ってきた感じがします。 当然付けは払わねばなりません。
 2010年はその支払い方法をじっくりと計画性を持って考え、動き出さねば間に合いません。
最近孫の顔をみる度に、その思いは募る一方です。
 みんなで話し合って考えましょう、特に家庭で親と子が話し合うべきです。真剣に話せば子供も真剣に応えてくれます、「最近の子供は・・・」って言う親に限って、その辺を考えて行動してないように見受けます。

お正月の話初めのテーマは、そう言う事にしませんか?
きっといい話し合いになると思いますよ、ついでに決まったことを書初めで残したり・・・
お金のかからないお正月になりますよ・・・お父さん! お母さん!

そういう自分もいろいろ反省させていただきます。 
今年もいろいろ有難うございました、沢山の人たちにお世話になりました。 感謝感謝の1年です。

皆さん良いお年をお迎えください。
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