カフェてあ おやじのひとりごと

田舎の暇なカフェのオヤジが、お客様が癒される店作りをする事で、初めて自分が癒されることに気付いてしまったという。こころ温まる「アートで美味しい」よもやま話。

顔が見えます

よく、生産者の顔が見える食材とか言いますが、都会では写真入で遠距離のお野菜が、けっこう高値で販売されています。でも、どちらかと言うと一方通行で、書かれたことしか解りませんよね!

でもここ勝山では、生産者の顔が見えるし、苦労話も直接聞けます。
今日は、今使っている茄子の生産者・西義夫さんが玄米ランチを食べに来られました。
西さんの茄子は、本当にみずみずしく、プリプリで、よく出来た茄子です。
昨年JAを退職されて、今年から本格的に作られているとのこと。いろいろ苦労話を聞いて納得しました。
これ本当のことですが・・・・ 美味しく安全なお野菜を作る人は、みんな良いお顔をしておられます。 
でも、これって都会では考えられない贅沢ですよね~ 有難い!有難い!
これからも、ずっと顔の見える野菜を提供し続けていきたいと考えています。
その為にも皆さんの理解と協力をお願いします。

これから徐々に、季節をはずれた、ハウス栽培などの野菜を減らしていきます。ゆえに、季節によって基本メニューも変ります。よろしく!
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